リンパマッサージで若返り効果!

友達からリンパマッサージがアンチエイジングに効くと言う話を聞いて、早速使ってみました。元々年よりも上の年齢に見られる老け顔の私です。少しでも若々 しく見てられたくてこのリンパマッサージを行ってみました。保湿クリームを塗ってからマッサージしているのですが、これがすごく気持ちが良いです。下から 上にマッサージして内側から外側に向けてマッサージします。耳の下を取って首のリンパへと老廃物を流し込むような動きでマッサージしていくのですけど、こ れをやり始めてから大変肌の調子が良くなりました。
顔のたるみがキュッと締まって顔が小さくなった気がしますし、それにほうれい線や目の下のクマも薄くなりました。さらに言うと肌がすごく弾力のある感じの キレイな肌になって若返った気がします。友達にアンチエイジング効果があると言われて縋る気持ちでやってみたのですが、アンチエイジング効果抜群です。私 はこのマッサージのおかげで顔が若返りました。
リンパマッサージは老けている原因になるさまざまな要素を改善してくれる素晴らしいマッサージ方法です。これをやることで2~3歳は若く見えるようになると思うので、チャレンジしてほしいと思います。私は大満満足な若返り効果を実感してやって良かったなと思っています。

乾燥肌のトラブルと改善方法7選!

乾燥肌とは、肌の表面にある角質層の水分が減り肌を守るバリアが弱くなっている状態のことです。そのため乾燥肌になると、肌が刺激にさらされ様々なトラブルを起こします。最初は皮膚が突っ張る程度ですが、ここで対処を怠ると「かゆみ」や「ニキビ」などにいたります。今回は乾燥肌によるトラブルとその改善方法について紹介しましょう。

1.乾燥肌によるトラブル

♦粉ふき状態
第一段階としての肌トラブルは、粉がふいたような状態になります。これは皮膚が乾燥して固くなり、角質がうまくはがれ落ちずに残ってしまっていることが原因です。

♦かゆみ
第二段階として「かゆみ」とか「ひび割れ」「肌のザラつき」という状態になっていきます。これは肌の表面をおおう皮脂やセラミドなどの減少により、肌内部の水分の含有量が低下してしまったため起ります。肌のバリア機能が衰えている状態になっているわけですが、ここに外部からの刺激が加わると「かゆみ」が生じてきます。ザラつきに関しては、古い角質が残ったままになっているために、肌のすべすべした感が失われている状態です。

♦湿疹やニキビが出る!
かゆみの段階で適切な対応を怠ると、乾燥しひび割れた部分から細菌が入ったりして湿疹やニキビができたりする状態になります。かゆくて夜も眠れないとか、ニキビをこじらせてしまうとかのトラブルが生じます。ひどくなると、ニキビ跡が残ってしまって自力では修復できない事態に追い込まれてしまいます。こじらせないように事前に対策をとりましょう。

2.乾燥肌の改善方法

乾燥肌の改善方法としては、以下のことがあげられます。

♦血行を良くする!
冬の寒さは、血行障害のため乾燥肌を悪化させてしまいます。特に冬場に血行不良が起きやすいので、冬は手首、足首、首、おなか、腰を冷やさないようにしましょう。入浴も
40度程度にしてゆっくり浸かりましょう。熱めのお湯だと表面の皮脂が流れでてしまいます。肌バリアの機能を壊さない程度の温度で、ゆっくりつかれば血行も良くなり体も内側から温めることができます。

♦冬のエアコンには加湿
エアコンの乾燥風は肌の水分を奪い乾燥肌が進行していってしまいます。特に冬は気温が下がりますが、それとともに体温も下がり始めます。すると、血管は収縮し体温が奪われるのを防ごうとします。結果、肌の表面や手足の末端部分まで血液が行き渡らなくなります。そうなると栄養が行き届かなくなり、皮脂分泌も低下していきます。冬には乾燥肌を招く要因が強くなりますが、エアコンや電気コタツなども乾燥を助長します。加湿器を利用して空気が乾燥しないように気をつけましょう。 

♦間違ったスキンケアを改め保湿を重視すること!
強いクレンジング剤を使用していたり保湿に無頓着だったりしていると、肌から皮脂膜や角質層のセラミドなどが流れていってしまいます。起床後の洗顔剤での洗顔も、乾燥肌の方にはよくありません。夜寝ている間に修復された角質層が奪われてしまいます。メイクも刺激が少ないものに変え、クレンジング剤もマイルドなものに変えるなどの工夫をしましょう。

♦かゆみへの対処を!
肌のかゆみが気になる部分には保湿効果の高いセラミドとか角質の固い部分を除去する尿素剤などを使用して保湿しましょう。余りひどくなったら、迷わず皮膚科の診断を受けましょう。

♦新陳代謝を高めるビタミンを多く摂る!
肌のターンオーバーを推進するためには食生活も大切です。良質たんぱく質、ビタミンA、C、Eやミネラルの亜鉛を摂りましょう。青魚の油脂なども不足すると、細胞の代謝が上手く行かず皮膚も乾燥肌に傾きます。乾燥肌に関係しているのはビタミンB2とB6。ビタミンB2は粘膜を保護し、ビタミンB6は、脂質の代謝をよくする働きがあります。

♦ストレスを減らすゆとリのある生活を!
ストレスも自律神経のバランスを崩し肌のターンオーバーのリズムを乱します。ストレスは乾燥肌を進行させて肌トラブルの元になりますから、体を動かしたり、湯船にゆったりつかったりしてストレス発散をしてください。

♦質のいい睡眠を取ること!
「睡眠不足は肌の大敵」といいます。毎日規則正しく睡眠時間を確保は難しい現状でしょうが、成長ホルモンは皮膚のターンオーバーに影響を与えますから、いい睡眠を取れるか否かは乾燥肌を悪化させないためにも大切です。睡眠にはゴールデンタイムというのがあって、この時間に成長ホルモンがたくさん分泌されることが分かってきました。質の良い睡眠を取るためには、午後10:00~午前2:00ののゴールデンタイムを利用しましょう。

まとめ

いかがでしょうか。意識的に対処しませんと乾燥肌トラブルはどんどん悪化します。特に、食事と睡眠については肌と密接な関係もあります。内面的に治せるので実行してみて下さいね。乾燥肌トラブルは、早めの対処がこじらせない秘訣です。

アンチエイジングの基本的な考え方と生活習慣

1.若さはあっという間に失われる現実

「若い時には、あれほど綺麗だって言われたのに・・・」
「20代中盤になってから全く輝きがなくなってしまった・・・」
「女子高生最強だと思ってたのに、20代中盤であっという間に老け込んでしまった。

年齢には誰も逆らえません。しかし最近は医学や科学の発達により、『アンチエイジング』という概念が出てきています。
『エイジング』というのは老化のこと。
そして『アンチ』という言葉は反抗すること。
つまり『アンチエイジング』とは、老化に抵抗することを指しています。
アンチエイジングは普段の生活習慣を整えることによって、実現することは可能です。それではどのような面で気をつけていけばいいのでしょうか。

2.アンチエイジングの基本的な考え方

どうして人間が老化をしてしまうのかというと、2種類の原因が提唱されています。まず一つが活性酸素。これが体の中に多くなってしまうと、老化を促進させてしまうと言われています。

もう一つの問題は遺伝子。傷がついた遺伝子は、生まれ変わることができますが、その再生回数にも一定の制限があるのです。アンチエイジングをする際にはこの二つの面から考える必要があります。

3.どうすればアンチエイジングできるのか

とにかく適切な生活習慣の構築しかありません。上に述べたように、アンチエイジングの原因を取り除かなければ、老化は進んでしまいます。
成果習慣を見直してみましょう。
例えばカロリーの取りすぎ。
よけいなものを食べていませんか。このような生活習慣をやめましょう。

それに加えて、無理なダイエットも老化を促進させます。
必要な栄養分をしっかりと取らなければいけません。
そしてタバコやお酒。これも活性酸素を増やしてしまう結果となります。

普段から何気なく行っている生活習慣でどんどん老化が進んでしまうのです。
自堕落というのはアンチエイジングの大敵。
若いときにはあれほど綺麗だった芸能人が快楽におぼれてしまうのを見かけたことがあるでしょう。そして、こんなに老けてしまうんだな、と驚いたことありませんか。
普段の生活習慣の積み重ねが大事ということを示しています。

4,やりすぎは禁物

そして、増えすぎた体重を減らすために軽い運動することが大事です。
しかしこの運動もあまり激しすぎるものは厳禁。ジョギングや水泳をすると確かにやせることはできますが、運動強度が高すぎて、活性酸素が増えてしまうと言われています。

トライアスロンなどの激しい運動も同様。健康にどころか逆に活性酸素増やしてしまって老化を促進させてしまいます。何事もほどほどが大事。毎日無理なく続けられるくらいの運動がいいでしょう。

厳しい運動をすればアンチエイジングになると思ったら大間違い。
トライアスロンやジョギングをしている人の顔を見ると、ほうれい線が深くなり、シワだらけになっていることも。明らかに逆効果であることを示しています。
何事もほどほどが大事です。

5.生活習慣を整えてほどほどの運動を続けよう

アンチエイジングの基本的な考え方と、その方法をみてきました。生活習慣を整えることと、適度な運動すること。運動においても、あまり頑張り過ぎないように、かつ、活性酸素を増やさないようにすることが大切です。

アンチエイジングに役立つサプリメント2選

老いていく事は人類共通の悩みです。誰しもがいつまでも若いままでいたいと思います。
特に見た目に関してはそれが大きいですね。
老いていく事自体を完全に防ぐ事はできませんが、サプリメントの力で進行を遅らせる事はできます。
ここではアンチエイジングの効果が高いサプリメントを紹介します。

1.プロアントシアニジン

フランス原産の松の木から採れるプロアントシアニジンは抗酸化剤をたくさん含んでいます。肌にも使用できる事で知られていて、スキンクリームやジェルにもビタミンEやその他の抗酸化剤と一緒にプロアントシアニジンが入っているものがあります。

プロアントシアニジンには肌を美しく見せる作用もあります。
プロアントシアニジンに入っているフラボノイドが毛細血管の体内組織や、細胞に血液と栄養分を運ぶ力を強めます。
年齢を重ねると毛細血管が壊されて、血流が滞るようになります。毛細血管を強くする事ができれば、体内の血流が促進するのです。
肌の老化の主な原因とされているのは、フリージカルによりコラーゲンが壊される事です。

年をとってくるとコラーゲン繊維が失われていき、肌は衰えてシワが増加していきます。
プロアントシアニジンにはフリージカルからの攻撃からコラーゲンを守る効果があり、コラーゲンの修復を促進する作用も期待できるのです。

研究ではコラーゲン繊維力が弱まって伸びるように圧力をかけて、それを1日水に浸して肌が老化により摩耗していく状況をつくり出しました。そしてここにプロアントシアニジンを加えてみたところ、繊維が縮まり強化された事が確認されました。

この事から、プロアントシアニジンには肌を若返らせる効果があると判明したのです。
また、抗酸化剤が豊富に含まれている事から、紫外線によるダメージから肌を守る作用もあります。
ある研究で人間の皮膚細胞に紫外線を照射しました。
紫外線の防止する処置をしなかった時には、長い時間紫外線を受けた皮膚細胞の50%が死滅したのですが、プロアントシアニジンを与えた方は85%が生き残ったのです。
この事からプロアントシアニジンには危険な紫外線に対して保護効果があると確認されたのです。また、若々しい肌を維持するために欠かせない栄養素のビタミンCの活性もサポートします。

カプセル状の内服用サプリメントもありますし、クリームやジェルなどにも含まれている物質でもあります。

2.トコフェロール(ビタミンE)

ビタミンEのアンチエイジング効果は1980年代に話題となりました。多くの人達がシワを防止するために、ビタミンEカプセルを割って、中のオイルを直接肌に塗っていたのです。

評判を聞いた化粧品メーカーは製品に少量のビタミンEを加えるようにしたのですが、効果を得る事ができるほどの量は配合されていませんでした。
しかし、今では効果の高い新しいクリームも販売されていて、特に敏感な部分の老化を防止する効果があります。

ビタミンEのサプリメントも複数売られていますから、自分に合うサプリを購入してみましょう。

3.まとめ

老化は避けて通る事ができない人間の宿命です。でも、いつまでも綺麗でいたい、という切なる願いは世界中の女性の思いでしょう。今ではサプリメントも星の数ほどあります。
アンチエイジングに効果のあるサプリもたくさんありますから、いろいろ試してみて自分に合うサプリメントと出会えるといいですね。
プロアントシアニジンやトコフェロールも一度、手にしてみてもいいかもしれませんよ。